• エアブラシでMake Happyを実現します。

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代表挨拶

エアテックスは“創造”する企業です 夢、感動、創造の喜びの輪を世界中に広げる“エアブラシ・カンパニー”

社長写真
株式会社エアテックス
代表取締役 竹内慎二
1963年6月14日生まれ 大阪市出身

趣味 旅行、フライフィッシング
座右の銘 知行合一

某オフィス家具メーカーに新卒入社後、エアブラシのパイオニアメーカー「オリンポス株式会社」に転職。エアブラシと出合う。貿易担当として、主にUSAで活躍し、エアブラシをもっと一般に普及したいという志のもと独立。ドイツH&S社総代理店として2000年に株式会社エアテックスを創業。現在は自社ブランド「エアジェル」「エアーフェアリー」を全国に展開中。

塗装の世界に欠かせないクリエイティブアイテム

私たちエアテックスは、単にエアブラシを製造・販売するだけでなく、“エアブラシの無限の可能性を追求し、エアブラシのある暮らしを提案する”、付加価値創造力の高いエアブラシ・カンパニーです。

もともとエアブラシは、フィギュアやプラモデル、車やバイクといった専門的な造形物の塗装用具として、主にホビーの世界で使用されてきました。吹き付けるだけで手軽に立体感あふれる色彩世界を作り出すことができ、ステンシルシートを使えば誰でも簡単に繊細な模様を描き出すことができる――。その上、汚れやキズといった荒々しい表現を施すことも可能で、例えば鉄道模型に土汚れをつけたり、ロボットに戦闘で受けたようなキズを入れたりと、“作品に無限の表情を与えるツール”として愛されてきました。

ホビーユーザーの中には「エアブラシを使うことで作品に個性が芽生え、魂が宿る」と言い切る方もいらっしゃるほど。いまやエアブラシは、ホビーやDIYの仕上げに欠かせない、重要なクリエイティブアイテムとなっているのです。

エアブラシを一般的なツールに変える「エアーフェアリー事業」

「こうしたエアブラシの魅力をもっと多くの方に知ってもらい、暮らしに取り入れてもらいたい」、そんな願いから立ち上げたのが、エアブラシのビューティーブランド「air fairy(エアーフェアリー)」です。

「air fairy」の製品なら、化粧水からファンデーション、チーク、アイシャドウに至るまで、すべてのメイクをエアブラシで行うことが可能です。エアブラシならではの細かな粒子が生み出す奥深い立体感、みずみずしい透明感は、お顔だけでなくボディやネイルにも豊かな表情を与えます。また、パフを肌にこすり付ける必要がないため、肌荒れなどに悩む方のカバーメイクアイテムとして活用することも。一般的なツール類では実現できない“クリエイティブでやさしいメイク”は、きっと多くの方々の暮らしを大きく変えることでしょう。

今後は、エアブラシを使ったスキンケアやメイクアップが体験できるエアビューティーサロンを、ますます精力的に増やしていきたいと考えています。高齢者のシミ・シワを隠すカバーメイク、男性向けのベースメイクなども視野に入れ、エアブラシが持つ可能性を最大限に追求してまいります。さらに、ホビーからビューティーまで、すべてのエアブラシアイテムを体験し購入することができるアンテナショップを設置する予定です。エアブラシを専門的なホビーツールから一般的なビューティーツールへ。特定の方だけのためでなく、すべての方々のため、「MAKE HAPPY!」を合言葉に力強く広げていきたいと考えています。

社長写真

“三方良し”の心得で、お客様と社員を大切にする経営を

“三方良し”という言葉があります。これは、商売(商人)の活動理念を表す代表的な言葉で、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の精神を表します。私の考えるビジネスとは、この精神に基づきます。自分のことよりもお客様のことを考え、お客様の生活や家族のために商売をしているのだ、という気持ちを大切したい――。エアテックスのビジネスに対する、道徳と言えるでしょう。社員には“三方良し”の精神で、「売り手」として仕事を好きになり、楽しみ、人のために何かをしてあげたい、お客様を笑顔にしたいという気持ちを、持ち続けてもらいたい。その気持ちは必ずお客様に伝わり、「買い手よし、世間よし」になると思うからです。お客様にエアブラシを通して、感動や喜びを伝えること。それが私たちのやりがいや働きがいとなり、エアテックスの価値になると思います。

創造する喜びを生むエアブラシを、誠実に届け続けたい

私がまだエアブラシを販売する営業マンだった頃のこと。百貨店の店頭で、立体的に円形を描き出すデモンストレーションを行ったことがありました、コンパスで切り出した円形の型紙に、シューッと3回、円を描くようにしてエアブラシを吹き付けるだけで、驚くほど奥行きのある綺麗な球体が浮かび上がる。その様子を見ていたお客さまから「わー、面白い!」「きれい!」「こんなに簡単にできちゃうの?」と次々と驚きの声が沸き起こり、その反応に、私自身が感動してしまったことがありました。たった数秒でお客さまを魅了し、その表情を一変させてしまうのが、エアブラシのすごいところ。また、紙、布、金属、プラスチック、どんな素材にも吹き付けることができ、無限の使い方が生み出せるのも、エアブラシの強みです。驚きと感動、創造する喜びを生み出し、イマジネーションを開花させる――。そんなエアブラシを、私たちは心から愛しています。

社長写真

これからも私たちエアテックスは、自信をもっておすすめできるエアブラシ製品とサービスを、ひたむきに届け続ける所存です。近い将来、一家に1台のコンプレッサー、一人1本のエアブラシをもっていることが当たり前になるように。エアブラシを新しい生活文化として浸透させるべく、たゆまぬ努力を続けてまいります。

株式会社エアテックス代表取締役

 

エアブラシに革命を起こした開発者”

川合さん写真
株式会社エアテックス
取締役開発顧問 川合修
※画像/パピエ編集室提供

日本を代表するエンジニア。各国からの依頼で特殊なマイクロフォンの開発に携わるなど、この国のエレクトロニクス産業(電子の性質を利用する技術)の発展に大きく貢献してきた。

エアブラシは圧縮空気の力によって塗料を吹き出す道具である。空気をエアブラシに送る方法としては、コンプレッサーという機械やエア缶がある。エアブラシはレバーを「押し」ながら「引く」という2つのアクションで塗料を噴射する。この作業は練習すれば身につくが、ほとんどの初心者はこの作業の面倒さにつまづく。この難しい作業をもっと容易にすることで、エアブラシはもっと使いやすくなる。しかし、どの開発者に聞いても「できない」という。私からしてみれば、人間工学を学んでいないのではないか、と疑問に思う。そこで私はまず、エアブラシの常識を覆した。

「できない」から「できる」ように

私に「できない」という言葉は皆無。
人間が勝手に作った常識に惑わされることなく、どうすればできるのかを研究する。これまで幾つもの「できない」を覆してきた。
エアブラシに関しては、その形状を改良した。エアブラシはT型をしており、下の出っ張りからホースが伸びコンプレッサーに繋がっている。空気が流れているのだが、作業中にこのホースが腕に絡まることが多く、慣れるまで時間がかかる。どうしてか全てのエアブラシがT型をしている。私は疑問に思った。「手元のホースが邪魔なら、邪魔にならない位置に取り付ければいい」と。
そこでT型ではなく、ペンのようなストレート型を開発した。エアブラシの後部からホースがつながる設計だ。構造的に複雑だが、初心者でもホースを気にすることなく使える。
エアブラシに限らず、どの業界においても「こうでなければならない」という固定観念が多すぎる。着眼点が大事。人と違うことをしなければ新しいものは生まれないのだから。

エアブラシを普及させるために

私の開発の根幹にはシンプルな想いがある。「より良いものを、より安く、より早く」を供給すること。
難易度の高い機器を使いこなすように指導するのは、使い手の自己満足に過ぎない。例えば、エアブラシでのネイルアートを施術されるお客様にとって、技術の難しさは無関係。いかにデザインが美しいか、早いかを求められる。そこに技術レベルは左右しない。だから私は誰もが使えるエアブラシの開発に挑んでいる。その開発が成功した時、竹内社長が夢みる「一家に一台、エアブラシを」が実現することでしょう。

Management

  • エアテックス オンラインショップ
  • エアーフェアリー
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